ギターの選びの注意・個体差


martin2先日のブログにてアコギを物色中と書きましたが、今日はそのアコギの個体差について。

同じブランドの同じ型番の商品、通常の工業製品であればどれをチョイスしてもほぼ同等な商品が買えると思います。

でも、ギターの場合はそうはいかないのですよ。

同じブランドの同じ型番のギターでもAとBでは音が違う。

こんな事がザラにあるのです。

写真は今日弾いたMartin D-18 Standardです。
2本あったので2本とも弾かせてもらったのですがやはり全然音が違います。

martin1

1本目はMartinらしからぬジャキジャキしたサウンド。
2本目はこれぞMartin!と思えるサウンド。

ローコードを1発ジャラーンと鳴らしただけで音の違いはハッキリ分かります。

好みは人それぞれなので1本目のジャキジャキが好きな方もいらっしゃるでしょうし、Martinらしい甘いトーンが好きな方もいらっしゃるでしょう。

それなのに同じ商品だからといって、どれでもいいという具合に買ってしまうとこんなはずでは無かった、といったことになりかねませんT^T

初心者の方ですと、
あまり弾けないからお店で弾かせてもらうのが恥ずかし
という方もいらっしゃるのですが、そこは勇気を出して!

ギターを選ぶ際は実際に店頭で弾いて、音を聴いてから購入する事をお勧めいたします^ ^

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